2013年12月22日

相棒 XDAY あらすじ ネタばれ キャスト

相棒 XDAY あらすじ ネタばれ キャスト

ある男が殺されている。 死体の上からばらまかれる燃えている一万円札

翌日、捜査一課の伊丹らと鑑識の米沢らがかけつける。 
男の身元は東京明和銀行システム部の中山
中山が殺されていたのは、こののちシステム部が入るビルの前。
燃やされてばらまかれた一万円札には帯封が。
だが中山のお金ではないようだ。


サイバー犯罪対策課
岩月は"謎のデータ"がネット上にバラ撒かれ、削除された・・・・。件を調べている。
投稿者は justice11 アップロードされた日も同じ。
それを追っていくうちに中山のパソコンに行きついて、その中山が殺されたと聞いて
岩月も殺人現場に来ていた。

岩月は、中山の情報を一通り伝えるとさっさと帰ろうとし、捜査一課の伊丹と衝突する。
「殺人事件の押収は僕の仕事じゃない」 と岩月

「なんで殺されたのか気になんねぇのか? 人一人死んでんだぞ」 と切れる伊丹

「だから殺人犯の特定は、あなたがた捜査一課の仕事ですよね?」 と
岩月は言ってさらに伊丹を怒らせる
しかたなく中山の家の家宅捜索につきあう岩月
しかし、伊丹と岩月はことごとく対立し、岩月は関係のありそうなパソコンをもらって
かえってしまう。 さらに切れる伊丹

米沢がなにかを捜しているかのように思われる指紋を発見

サイバー犯罪対策室
justice11が中山であると断定し、なんのデータかの裏付け捜査を始める岩月

岩月は、小田切に捜査一課に一人性格に問題のある刑事がいて、中山の件で
からんでしまったとこぼす。


捜査会議
米沢が一万円札から新たな指紋を発見。
そのことから、札束は指紋Aの持ち主から中山に渡りそれが燃やされていたことになる。


片山雛子は金融庁の族議員戸張にアプローチされ、勉強会を開くことになったが
なぜ戸張が自分に接近してきたのかを不審に思い、調べさせる。

東京明和銀行では、システム障害が起き、預金をおろせなくなる人たちが続出

偶然に東京明和銀行で鉢合わせする伊丹と岩月 相変わらず犬猿の仲

岩月がネットに流されたデータを中山の上司朽木に見せると
それはシステム障害のときのただのマニュアルだという。
朽木はそのデータが中山のパソコンに残っていたら返してほしいというが
逆に岩月は、ただのマニュアルならといい、全データを提出するように言う。
銀行はネットに情報が流出したのを知らなかったという。

伊丹にそのデータを先に渡してほしいという岩月

岩月は「あんたら専門の捜査官でも一週間かかったんだよな?
情報をネットに流したのが中山だってわかるまで。
なのにあの朽木って上司情報を流したのは中山だって知ってた。
そのくせ情報が流れたことは今まで知らなかったっていいやがった。
なんで隠すんだ。まさかこれが殺害の動機?」

そこへデータが届くと捜査二課の財務の専門家に分析してもらえばいいという岩月と
そんなことをしたら全部二課に持ってかれて殺人の捜査がやりにくくなる という伊丹は
岩月の胸倉をつかむ。
「あんたは現場を知らないだけだ!」 と伊丹

「財務捜査官は僕と同じ専門捜査官です。」と岩月

二人はデータをどうするか、また対立することになる。
そこへ三浦と芹沢が止めにはいり、データは捜査一課に。

同じ銀行に殺された中山の恋人麻生がいて、事情聴取に入る伊丹ら。
麻生は何も知らないというが・・

岩月はデータの削除依頼をしたのが誰なのか、捜査二課に調べてほしいと
九条に願い出る。 


一方、ヤクザと覚せい剤の一斉摘発をした五課の角田らは
その部屋にトレーデングルームを見つけて驚く

その部屋で仕事をしていた神林はもと証券会社の社員
ヤクザだと知らずに引き抜かれたのだという。
おかげで桂井企画は急に羽振りがよくなり、覚せい剤に手を出し
角田の目にとまることになるが一体どうやって一日に何億ものもうけをだしたのか・・


角田はインサイダー取引の疑いがあると思い、サイバー犯罪対策室の
九条のところにデータを持ってくる

そこで伊丹と出くわす、角田
お互いに ”らしくない場所” と 言っている

大河内監察官が角田を呼びに来る。 緊急だという。

殺された中山の上司の朽木が提出したデータを持って入る伊丹

流出したデータと同じものかと調べろと岩月に言う
「僕もいいすぎまし・・・」 謝りかけた岩月はあきれる

しかたなく調べるとやはり似て非なるものであるが、全銀システムのデータなど
殺人の動機にはならないだろうという岩月
だが、刑事の勘で、伊丹はこれが殺人の動機に違いないと言い放つ。

大河内監察官の話は、五課に逮捕されている神林が警視総監賞をもらっていて
現在はヤクザに雇われているのが事実なら、大河内監察官が捜査をしなければ
ならないので角田に協力してほしいという話だった。

片山雛子とあっている神戸尊
勉強会に警察庁も参加してほしいという申し出だ。
納得はしたものの、なぜ財務省が突然片山の法案に興味を示したのか? と神戸
すると片山雛子はネットに流出していた中山のデータを神戸に見せる。

神戸は休暇でロンドンにいる右京と連絡を取り、なんのデータか分析してもらうことに。

捜査本部にサイバー犯罪対策室も参加することになり、
削除依頼を出したのが誰か調べていた岩月が、中山が死んだあとに投稿された
justice11の投稿を確認する。
結局捜査会議に参加した岩月はまたまた伊丹と衝突するが
二人はコンビを組まされてしまう。 最悪だ。

大河内監察官は角田を伴って、神林が前勤めていた証券会社に赴き
かつての上司に事情を聴こうとするが。 やはり角田はプロで
話したがらない上司から聞き出す。

実は神林は横領を働いていて、しかも警視総監賞をもらったとき助けた顧客のお金を
横領していたのだ。なのに被害届すら出されていない。

しかたなく岩月といっしょに朽木を問い詰める伊丹

追いつめられた朽木は上司に泣きつき、上司は財務省を動かして警視庁に
圧力をかける


警察庁長官に呼び出された中村刑事部長は、やっと手がかりをつかんだ
伊丹と岩月を呼びつけ、暗に銀行の捜査はするなと圧力をかける。
「頼む!」とまで言う中村刑事部長の姿にひるむ伊丹に
岩月は 「見損なった!」 と言い立ち去ろうとするが
伊丹は電話を投げて連絡先を交換する。

だが、岩月は日本のいや世界中の金融が破綻するxdayについて九条から知らされ
捜査は打ち切ると告げられる。 もしも国民の知らないところで金融が破綻した時の
シュミレーションが行われていたと国民が知ったらその日がxdayになるからだ。

片山雛子のところにもロンドンの右京から連絡があり、金融破綻のxdayのシュミレーションの
データであり、こんなデータが二度と流れないように片山の法案に賛成しようとしていることを
知る。

片山は勉強会を言いだした金融庁の族議員戸張や財務省の有力者を呼び出し
xdayのシュミレーションのことをつきとめた事実を話す。
戸張はまた明日xdayのシュミレーションが行われ
大手銀行がシステム障害を起こすという。他の銀行もそれに続き
顧客は一度逃げても、また帰らざるを得なくなる

花の里で待ち合わせる伊丹と岩月

明日、第二のjustice11である中山の彼女麻生の家に踏み込むという伊丹
岩月は一緒には行けないという。
「なんだよ! いけすかない野郎だが少しは骨のあるやつだと思ってたのによ」
と激怒して伊丹は帰っていく。

おかみは伊丹がお金を払って行かなかったといい
岩月が払おうとするが岩月も手持ちがなく

「いつでも結構ですよ。 伊丹さんとそのお友達の刑事さんですから」
と おかみ

「信用してるんですね? 伊丹さんを」 と岩月

「そっか・・信用なんですね。お金って」 と おかみ
おかみは昔安月給で働いていた時の話をすると

「信用されなかったら、ただの紙くず・・
すみません。お金は明日必ず持ってきます」と 岩月は
雨の中走り出していく。

翌朝、やはり大手銀行のシステム障害のニュースが流れる

岩月はもう職場に居て、新justiceの顔写真を小田切に見せ
データが残っていて一晩かかって分析できたという。
小田切は捜査を止められた捜査をすると、警察官ではいられなくなると心配する

「そうですよね、警察官だったんですよね。僕たち。
ITバブルがはじけたころ解雇されたエンジニアの一人ですよね、小田切さんも。
理不尽だとは思いませんでしたか? 僕は思いました。
でも警察に入ったら現場の捜査官が無能に思えて。
正義感を持った捜査官と、それすらもっていなかった専門捜査官と
警察官としてはどちらが無能だったんでしょう?」岩月は
そう言い残して 部屋を出ていく

麻生のマンションの前で待ち構えていた伊丹ら。
しかしネカフェにはたまたまいただけだと逃げられそうになってしまう。
そこへ岩月が来て、ネカフェで使ったUSBメモリーのパスワードを
提示し、このUSBメモリーを持っていますね? と尋ねる

麻生は中山が見ているのを一度だけ見たことがあり、自分に何かあったら・・と
そのメモリーを託したのだ。

だから刑事にネットに流れたデータを見せられたとき
それをネットに流したから殺されたのだとわかり
「彼が命をかけて流したデータです。
それなら今度は私が・・・」
彼が殺されたのに怖くなかったのかと聞かれ

タロット占いで justiceというカードをひいて
動かなければ何も変わらないと言って彼の背中を押したのは
自分かもしれないと麻生

中山の上司朽木の写真を見せられ、朽木が誰かと会っていて
険悪だったと証言する麻生
いっしょに朽木に会いに行くことに。
だが朽木は今日から有給休暇だといい席をはずしていた。
偶然かかってきた電話から朽木のいる場所をつきとめ
おいかける。

街では大手銀行二社のシステム障害がおこりパニックになっていた。

片山雛子は金融庁、財務省を呼びつける。
戸張は
国民は何も知らずに明日もまた同じ日がやってくると信じている、
少しずつの痛みなら国民は耐えられるという。


逃げまどう朽木を伊丹と岩月で追いかける
岩月はやっと逮捕し、朽木を 問い詰めるが朽木は何もしゃべらない。

岩月は自分に取り調べをさせてほしいと願い出て
いやらしい攻め方をしてみるという。

小田切が何かファイルを持ってきて、うまく伊丹を連れ出し
話が外にもれないように協力する。

岩月は xdayのシュミレーションデータを指示し
この削除依頼を出していたのは、金融庁のサーバーが中心だったと
朽木に告げ、中山が殺されていた日に誰と会っていたのかを問い詰める。

二課に逮捕されていた神林は特定金融商法取引法違反で逮捕されようと
していたが、そこへ岩月が入ってきて

「殺人容疑で逮捕する」と逮捕状をつきつける。

神林はヤクザの株取引を手伝いながら、偶然xdayのシュミレーションデータを
見つけた。 そして正確なxdayの日付を知るために、作ったやつに会いたくなり
朽木に会いに行き、会社を辞めるように促されている中山と朽木の会話を聞いてしまう。
そしてxdayがいつなのか中山に聞こうとして100万円を渡して
中山はそれに火をつけて燃やす。
驚いた神林は
「金の使い方を知らないのか!」 と もみあいになり 中山を殺してしまった。

神林の逮捕で表彰される伊丹と岩月

だが犯人を横取りされたと伊丹はおかんむり。
飲み代を返すとATMに向かうがシステム障害
それでもシステム障害が連鎖する・・と言われても
よくわからない伊丹なのであった

「おい!金」 という伊丹

「日本銀行券が使えるうちにお願いしますよ」 岩月
終わり

相棒 X DAY キャスト 
田中圭(岩月彬)
川原和久(伊丹憲一)
国仲涼子(麻生美奈)
別所哲也戸張弘成)
深水元基
木村佳乃(片山雛子)
鈴木杏樹(月本幸子)
大谷亮介(三浦伸輔)
山中崇史(芹沢慶二)
山西惇(角田六郎)
六角精児(米沢守)
神保悟志(大河内春樹)
原田龍二(陣川公平)
小野了(中園照生)
片桐竜次(内村完爾)
戸次重幸(中山雄吾)
関めぐみ(小田切亜紀)
矢島健一
田口トモロヲ(朽木貞義)
宇津井健(金子文郎)













タグ:相棒
posted by chang at 21:27| Comment(2) | 映画 (邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは^0^
昨日みました。
面白かったですね
Posted by 京師美佳 at 2013年12月23日 15:12
こんにちは^0^
今日はイブです♪
のんびりもバタバタも良し♪
素敵なイヴをお過ごし下さいね。
体調にだけ、気を付けてください。
Posted by 京師美佳 at 2013年12月24日 15:02
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